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セナ・インターコム用語集

更新日:2016年3月29日
セナ・インターコム関する専門用語の解説ページです。
専門用語はユーザーガイド、クイックガイド、SBJウェブ、ビデオ、モデル別製品機能一覧など使用されています。

Bluetoothペアリング


Bluetoothで通信する機器同士のBluetoothアドレスを覚え、Bluetooth無線接続する作業。
ペアリングが完了すると、お互いの機器にアドレス情報が登録されます。
一度接続すれば、次回からは自動で登録した相手のBluetoothを自動で検索、Bluetooth接続されます。

電話ペアリング


 Bluetooth機能付きの携帯電話やスマートフォン、音楽プレーヤー、ナビ等と接続するBluetoothペアリングの名称です。HFPおよびA2DPでつなぎます。

HFP(電話プロファイル)選択ペアリング


 BluetoothのHFPプロファイルのみを使って接続したい場合に使用するペアリング方法です。電話ペアリングと同じHFPを使用します。したがって電話ペアリングと同時に使用することはできません。

A2DP選択ペアリング


BluetoothのA2DPプロファイルのみを使って接続したい場合に使用するペアリング方法です。電話ペアリングと同じA2DPを使用します。

インカム同時通話人数


インターコムを使って同時に通話できる人数です。
複数人で同時に会話を楽しむことができます。

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インカムフレンド登録人数


インカムにペアリング登録できる人数です。
ジョグダイヤルをタップして会話相手を切り替える1:1通話(自分を含まない)ができる人数になります。

タップ


 ジョグダイヤル、またはフォンボタンなどのボタンをポンと押すこと。

ボイスコマンド機能


 インカムのマイクに話しかけることによって、インカムの各種操作をすることができる機能です。

グループインターコム機能


インカムのボタンワンプッシュで簡単に複数人で同時通話が楽しめる機能です。

ユニバーサルインターコム機能


他社のインカムや一般的なBluetoothヘッドセットとペアリングして通話を楽しめる機能です。
BluetoothのHFPプロファイルを搭載しているインカムなら基本的にどのメーカーでもOKです。

スピードダイヤル機能


インカムに電話番号を登録し、簡単なボタン操作で電話をかける機能です。

オーディオマルチタスク


「インカム通話しながら、オーディオも楽しみたい。」というご要望にお応えする機能です。
インカム通話中にバックグラウンドで音楽やナビの案内、FMラジオを楽しむことができます。

ミュージックシェアリング機能


同じ音楽をインカム通話相手と2人で共有して楽しむことができます。
自分のインカムで聴いているBluetoothオーディオをインカム通話相手にも転送する機能です。

セカンドフォンペアリング


スマートフォンや携帯電話などを2台同時に接続する機能です。2台目の電話ペアリングとも呼ばれます。通常の電話ペアリングとはボタン操作が異なります。

GPSペアリング


 HFP を使用するナビやレーダー と特別なペアリング手順を行なうことにより、より互換性が増したペアリングが可能になります。
セカンドフォンペアリングでうまく接続できない時などにお試しください。

NFCペアリング


インカムをスマートフォンにタッチするだけでペアリングできる機能です
20S内のNFC(近距離無線通信技術)チップを使って、NFC対応スマートフォンと本体背面を合わせるだけでペアリングできます。(20Sのみ対応)

工場初期化(ファクトリーリセット)


 お使いの機器の各種設定を、出荷時の状態にもどす動作のことです。
いままでにペアリングしたBDアドレスは全て消去されます。
マネージャーソフトウェア、設定メニュー、アプリ等で変更した機能設定は、初期の状態に戻ります。
しかし、ファームウェアは影響をうけず更新した状態を保ちます。

ソフトリセット


 メインユニットの裏側にある小さな穴の中にあるボタンを数秒押し、電源を再起動するための動作です。(機器によりボタンの位置、形状は異なります)
この手順により、設定が変更されることはありません。
何らかの原因でペアリングが正常に行われない、ペアリング済みの機器同士がBluetooth接続しない、マネージャーソフトが認識しない、アプリが認識しない、などの動作不具合が見られた時は、まずこのソフトリセットを試してください。

モーションセンサー


 機器の振動などを感知して、特定のタスクを行う機能。
20Sの場合、メインユニットを振って、インターコム同士でペアリングしたり、指でコツコツと機器をタップすることにより、ボイスコマンド機能を起動したりすることができます。

SenaDeviceManager ソフトウェア (Windows、Mac 用)


インカムのファームウェア・アップグレードや、各種機能設定をWindows、MacのPC 上で行なう事ができます。スピードダイヤル番号登録、FM ラジオ局登録なども可能です。 

Senaスマホアプリ Sena Utility (iPhone, Android 用)


スマートフォン用に開発されたアプリ(無料)で、インカムの各種機能設定、ペアリングリストの管理、グループ設定(20Sのみ)などができます。
またクイックスタートガイド(英文)を参照できます。
 Android 用、iOS 用があります。(AppストアまたはGooglePlayストアから“SENA”と検索してください。)

Bluetoothバージョン


現在、Bluetoothのバージョンは1.1、1.2、2.0、2.1、3.0で、最新規格は4.2です。バージョンが異なる機器同士でも低いバージョンの機能に合わせてつながります。
例えば、バージョン「4.0」に対応しているBluetoothヘッドセットと、バージョン「3.0」に対応しているスマートフォンを接続した場合は、スマートフォン側のバージョン「3.0」の機能は使えますが、Bluetoothヘッドセットのバージョン「4.0」の機能は使えません。
バージョン 主な特長
ver1.1 このバージョンから普及が始まりました
ver1.2 同じ2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策がされました
ver2.0 「EDR」対応でver1.2の約3倍のデータ転送速度を実現
ver2.1 ペアリングが簡単に!
待機時間の長い機器のバッテリー寿命を最大5倍長持ちさせる「Sniff Subrating」機能の追加
Ver3.0 従来の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)を実現 電力管理機能も強化され、省電力化を向上
Ver4.0 大幅な省電力化を実現する低消費電力モード(Bluetooth Low Energy=BLE)に対応

Bluetooth Class


BluetoothのClassは、通信距離を表します。距離が長いほどいいように思えますが、その分消費電力が上がります。Classが異なる機器同士でも電波到達距離の短いClassに合わせてつながります。

例えば、Class1に対応しているBluetoothヘッドセットと、Class2に対応しているスマートフォンを接続した場合、スマートフォン側のClass2に合わせて電波到距離は「10m」となります。
Class 電波到達距離
Class 1 最大100m
Class 2 最大10m
Class 3 最大1m

Bluetoothプロファイル


Bluetooth無線技術では、さまざまな機能を持つ機器との接続が想定されているため、機能ごとに通信のルールを決めています。このルールがプロファイルです。
接続するBluetooth対応機器同士が、同じプロファイルに対応していることで、その機能が利用できます。

SENAインターコムで使用されるプロファイル
プロファイル名 機能
HSP
(Headset Profile)
ヘッドセットと通信するためのプロファイル


HFP
(Hands-Free Profile)
ハンズフリー通話をするためのプロファイル
HSPと比較して、通信機能をもっている
A2DP
(Advanced Audio Distribution Profile)
高音質のステレオ音声を伝送するためのプロファイル
AVRCP
(Audio/Video Remote Control Profile)
AV機器のコントロール(再生、早送りなど)を行うためのプロファイル
GAP
(Generic Access Profile)
他の全てのプロファイルの基礎として機能するプロファイルで、機器の接続、認証、暗号化などを行なうA2DPなどの基礎技術として使われている
GATT
(Generic Attribute Profile)
省電力Bluetoothで、属性情報の交換に用いる

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