• 20シリーズ
  • 10シリーズ
  • 5シリーズ
  • 3シリーズ
  • アクセサリー
  • インターコムカメラ
[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]
2012年12月08日(土)

SMH10 BEM: あわや八甲田??――雪と紅葉の奥日光

 ライターライダー#003BEMです。

 
11月の日光といえば、紅葉狩りの行楽客で大渋滞、というのがお約束ですが、機動力のあるバイクなら、それほど苦労せずに紅葉を楽しめそう・・・、というわけで、日光紅葉ツーリングに行ってきました。
 
今回の幹事はMさん。2週間ほど前に下見をしてきてくれました。まだ紅葉もまだ見ごろではなかったようです。メンバーはほかにIさん、SさんとBEMの4名です。Mさんはジェットヘルで、以前SMH10を付けたら風切音が大きくて、難儀したトラウマがあり、「ま、いっか」と、フリートークはしませんでした。これが後で思わぬ事態につながるとは・・・。
 
ルートは、関越道高坂SAで集合、沼田ICを降りて尾瀬、金精道路経由で日光に入り、帰りは東北道で戻る、東京から見ると、扇の形に走るルートです。
 
関越道は大渋滞。紅葉シーズンですから仕方ないですね。あまりに寒いので、赤木高原SAに寄ってダウンを着込んでいたら、Sさんが、「奥日光の山に雲がかかってるぞ」と東の空を指差しました。いやな予感が。
 
沼田ICを降りてR120を尾瀬方面へ。標高が上がるにつれて、どんどん気温が下がってきます。おまけにとうとう霙模様に。
 
丸沼に着くころには完全に雪になってきました。でも、立ち寄ったそのひっそりとしてたたずむ沼の景色は幻想的でした。

続きを読む...

2012/12/08 09:00 | SMH10: ライターライダー BEM | コメント(0)

2012年11月22日(木)

SM10:3244n レポートその3  音楽とナビと

 今度は違う人とタンデムして感想を聞いてみようと思っていたのですが…

札幌は急激に寒くなり、ついに初雪が降りました。
 
もうこの気温ではバイクの後ろに乗ろうなんて奇特な人はいないので…
単独でSM10を使ってみました。
そうは言っても、私のスマホは始めからブルートゥース対応なので、間にSM10を挟む必要が無いのですが…。
スマホのブルートゥースを切って、無理矢理SM10経由。
 
今まで走りながらブルートゥースを使うとしたら、音楽を聴くか、ナビか、どちらかだったんですが、
今回はナビと音楽を同時に使ってみました。
要するに、音楽を流したまま、画面はナビ。ナビの音声が音楽に割り込む状態です。
 
これはとても便利な使い方に思えますが…いざやってみると結構問題があります。
音楽にまぎれてナビ音声が聞こえてくるならまだしも、音楽が唐突に切れてナビ音声が聞こえてくるのです。
それでも曲がるべきポイントでのみ割り込んでくるなら大した問題はないのですが…
例えば、ナビは高速に乗せようとするけど、自分は高速ではなく一般道で行きたい、という時などは最悪。
ナビは交差点のたびに曲がるよう指示して、意地でも高速入口に戻そうとする。
小さい路地でも何でもとにかく曲がらせようとするから、ナビしゃべりっぱなし。音楽全然聞こえない。
もう笑っちゃったよ。
 
友人が使っているバイクナビはとっても優秀なのだけど、ブルートゥースが搭載されてないのが最大の弱点と言っていた。
そういう人にとってSM10は正に痒いところに手が届く商品といえますね。
教えてあげようと思います。

2012/11/22 05:46 | SM10: 3244n | コメント(0)

2012年11月20日(火)

SM10: 楚材 SM10モニターレポートその3 (ちょっと補足 バイクナビ+iPod+SM10)

 週末の天候やら用事やらで実は最近、遠出もできていないので、今回は少し簡単なレポートを。

この前の段の文章で、ハーレーのヘリテイジ・ソフィテイル・クラシック(カスタマイズが実に恰好いいですね!)に乗っておられる「メカ好きおじさん」が書いてくださっているとおり、SM10というデバイスは、確かにタンデマーと共通にナビや音楽を楽しむことを可能とするのが第一目的ですが、複数の機器との接続により、複数の音源を同時に楽しむことができるようになることも大きな魅力です。僕の場合、メインポートにバイクナビを接続し、AUX端子に携帯音楽プレーヤiPodを接続しており、走行中、タンデマーとともにこの二つの音源を同時に(多重で)楽しんでいます。
 
前回はバイクナビの設定(接続)不良とマウントの未設置とで中途半端なレポートでしたが、音量調節の問題はその日のうちに解決し、マウントについても既にバイクナビSONY NAV-U37専用サインハウス社製マウントアームをハンドルブレースに取り付け済み。ただ、ETCとナビの配置が今一つでバランスがよくないのと、SM10をハンドルに固定する位置もいま少し検討中。SM10は同梱のマウントキットを背面に回して、ゴム製のバンドを引っ掛けてハンドルに固定するようになっています。ご覧のように、以前と比べて随分にぎやかなハンドル周りになりました。ちなみにiPodはもはや場所的に余裕がないので、長さ1mの3ピン接続ケーブルを介してウエストポーチに突っ込んであります。将来的には現行の大柄なiPod Touchをやめてnanoに買い替え、ハンドルの隙間に取り付けてしまおうと考えています。そうすれば、配置もすっきりするので。そうそう、老婆心ながらすべての機器にハンドルストラップを忘れずに。万一の時に落下事故を防ぎます。
なおこのように接続する場合、「メカ好きおじさん」のご指摘どおり、端子の金属部分に続く膨らんだ部分の樹脂製の外皮(要するにケーブル部分と金属端子部分をつないでいる樹脂製の膨らんだ部分。抜き差しする際に手でつかむところ)の径には注意が必要です。普通のオーディオケーブルはSM10のジャックには入らないからです。携帯デバイス用の小径のものを用意する必要があります。もっとも、今回は手持ちの古い3ピンケーブルの樹脂製端子部分を鉛筆を小刀で削る要領でカッターで削り、SM10のジャックにぴったりのサイズにして使用しました。
 
そうしておいて、例によってSMH5同士、SMH5とSM10の順でペアリング、ついでSMH5と携帯電話Blackberry9900をペアリング。初期設定としては、SMH10をペアにしておき、さらにSM10のペアリングボタンを2秒くらい押し、副音声である携帯プレーヤの音楽を常時聞こえるようにしておきます。で、この状態で走り出すと、ナビのガイド音声が音楽をフェードアウトさせて聞こえてきます。「この先、350メートル、左折です。」とか。で、用が済むとまた音楽だけになります。非常に自然に音楽を背後にしてナビのガイド音声が聞こえてくる感じが新鮮です。ちなみに、SM10のペアリングボタンをもう1度2秒押しすると今度はナビだけになります。また勿論、SMH5のジョグダイヤルをタップすればインカムに切り替えてタンデマーと会話できますし、携帯電話に出ることも可能です。
この、好きな音楽を掛けながらカーナビの音声を聞ける、という感覚。いいんじゃないですか。クルマでもカーオーディオは、TVか音楽かナビか、択一式が一般的ではないでしょうか。この点ではSMH5+SM10+iPod+バイクナビの方が便利で快適ですね。

続きを読む...

2012/11/20 08:53 | SM10: 楚材 | コメント(0)

2012年11月19日(月)

SM10: メカ好きおじさん 「ソロでもタンデムでも使える便利利用法(多重音源)」

 今回でSM10のモニタレポートの三回目になります。

 
ここでちょっと愛車の紹介です。

続きを読む...

2012/11/19 08:22 | SM10: メカ好きおじさん | コメント(0)

2012年11月12日(月)

SM10:3244n レポートその2「バイク2台別々でSM10は使えるか?ー実験してみました」

 本来の使い方ではないのですが…

今回は、友人Yに協力してもらい、タンデム用に開発されたSM10を、2台に分かれて使ったらどうなるんだろう…という実験をしてみました。
 
SMH5をそれぞれのヘルメットに装着。
SM10は私のバイクに装着し、Superflyのアルバムを流してノリノリで走り出します。
北海道はいつ雪が降ってもおかしくないような気温。
ヘルメットの中で鼻水が流れているのも気づかないような極寒。
 
SMH5は大きなダイヤルボタンが特徴ですが、これは操作しやすいのが最大のメリットである反面、この極寒の時期にモコモコに着込んで走ると、首を動かしただけで着膨れした肩がボタンを押してしまう、という事があるようです。
 
走りながら、時々会話モードに切り替え、「音楽聴こえてる?」「今はどんな感じ?」などと確認しながら走ります。
 
友人Yの話をまとめると、
予想通りではありますが、やはりBluetoothの性質上、ちょっと離れると聴こえなくなるようで、
バイク3台分くらい離れると途切れたり聴こえなくなったりします。

隊列走行のようにピッタリくっついて走れば使えそうですが、その距離を保とうとするあまり、危険を招くこともありえますから、やはりこれは2台で使っちゃいけないですね。
 
本来の使い方であるタンデムでのみ使用しましょう。

2012/11/12 10:26 | SM10: 3244n | コメント(0)

[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]

Copyright © InterSolutionMarketing Inc. All Rights Reserved.