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2018年・2017年新製品
2011年05月12日(木)

#004 SUM: そろそろ冬眠明け...したいです

 

3月11日の『東北地方太平洋沖地震』より2ヶ月がたちました。復興にむけて様々な取り組みが行われていますが、被害に遭われた方々の目線で行ってくださることを願うばかりです。

ゴールデンウィークが過ぎ駐車場に積んであった雪も完全に無くなりやっと留萌にも春が来ました。(5月に雪が降りましたが・・・)しかしまだSumはバイクに乗る準備がまったくできておらず、このままでいくと初乗りは6月になるのではと思っています。SMH10の魅力的ないとこ、Sena SR10もリリースされるようで、ますます快適なモーターサイクルの環境が整いつつあるようです。なるべくリーズナブルで発売されることを願っております(^o^)

さて、前回の予告通り娘との初ダンデムについて報告いたします。(おまけとして娘のいとこも乗せました。)

 

 

写真1写真1

写真2写真2 2月11日の建国記念の日に、毎年屋内二輪教習場でハーレーの新型モデルの試乗会が催されます。そこに家族(Sum、妻、娘、息子)といとこの男の子の5人で行ってきました。息子7ヶ月、娘2才11ヶ月、いとこ3才ということで試乗には無縁の年齢でしたが、娘は「パパの黒バイクさんに乗りたい」とずっと言ってましたので、とりあえずヘルメットを被してみました。緩かったですが、いやがらずカブって楽しんでいたので(写真1)、おんぶひもにくくりつけて乗せることを決意しました。SMH10のモニターを申し込んだのも、娘とのタンデムをするためなのが目的のひとつでした。乗せ方は、あらかじめおんぶひもで体にくくりつけ(写真2)、ちょうど大きなリックサックをしょうような感覚でバイクに乗り込む感じです。(写真3,4)

写真3写真3 そして大切なのは“急”のつく行為は厳禁です。スムーズな運転が必要です。(まちがってもこけれません)

結果は、2人とも「もう一回」を連発でした。しかし、1回ずつ乗せただけでちょうど昼休みに入り、2回目が乗れずじまいでした。実際に公道で乗る時は、フィットするヘルメット。チャイルドシート的なタンデムベルト。万が一の時のプロテクター。そして慣れてきて長距離ツーリングする時にはSMH10をとおしてのコミュニケーションが必要になってくると思います。幼児を後ろに乗せることに様々なご意見があるかもしれませんが、Sumは安全面を考慮した周到な準備のもと乗せたいと思っております。

写真4写真4

 北海道もツーリングの季節がやってきました。今年もそろそろバイクを整備して、早く乗れるようにしたいものだと思う今日この頃でした。

2011/05/12 00:04 | SMH10: ライターライダー SUM | コメント(0)

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