• 20シリーズ
  • 10シリーズ
  • 5シリーズ
  • 3シリーズ
  • アクセサリー
  • インターコムカメラ
2017年新製品
2012年02月28日(火)

#014 ますみ: SPH10S レポート第2回 ぴぽぽぽ〜ん↑編

 さて、前回、ヘルメットへの装着も終わったので、あとは楽しむだけです。

 
まずヘルメットを被って見ます。もちろん部屋の中でです。家族に白い目で見られても、ひるんじゃいけません。全てはSPH10Sのためです。歌でも歌いながら軽快に被りましょう。
 
皆さんマニュアルを見ずに被って見ましょう。
 
・・
・・・
 
電源の入れ方がぜんぜん分かりません。しかも見えないので取り付く島もありません。最低限電源の入れ方だけは見てからにしましょう。(俺だけか?)
 
電源は、ジョグボタンとフォンボタンを同時に押します。丸いダイヤルが着いている方が「ジョグボタン」。左手人差し指をジョグボタンに置き、親指が自然に触れる位置にある四角いボタンが「フォンボタン」です。寿司をつまむかのようにヒラメ、いや華麗に押してください。

 「ぴぽぽぽ〜ん↑」ACではありません。後半に向けて高音になっていく感じのビープ音がします。いかにも「電源入りました」という感じで、トモダチが増えそうで、やる気がみなぎってきますw

 
電源を入れたら、切りたくなるのも人の道理。電源を入れたときのように、ボタン同時押し!
 
「ぴぽぽぽ〜ん↓」おお、後半が低音だ!おつかれさ〜んって感じです。
 
耳当てという特性上、視覚的に電源の入り切りを確認できないため、このビープ音の明確な違いは重要ですね。
 
ちなみに外してみると、電源が入っているときには、青いLEDが点滅しています。あらやだ、カッコいいじゃないw

 まだイジくるところはあります。ダイヤルは回すためにあるのです。ボリュームを調節できると説明書に書いてあります。右に回すとボールペン、いやネタが古いか。時計回しで音量アップ。半時計回しで音量ダウンとなってます。さっそく回して見ましょう。無音状態ですがww

 まずは音量ダウンから、ジョグダイヤルをつまんでグル、グル、グルグルグル〜!プ!

結構まわして、最後に「プ」です。ダイヤル取れちゃうんじゃないかと思った。
 
では、反対にまわして、音量アップをして見ましょう。グル、グル、ぐるぐるぐる〜〜!
プ!
 
っびくっ!文章では伝わりにくいかと思いますが、音量ダウンの時の「プ」より数倍破壊力のある「プ」をいきなり食らいます。静かな部屋でやってたので、めちゃくちゃびくっ!としちゃって、思わず「わお!」と叫んでしまいました。マスダオカダのオカダみたいな反応をした自分の行動が面白くてニヤけてしまいました。
 
音量設定はダイヤルの回し加減のスパンが長いですね。屋外、特に動きながら使うことを想定すれば、短いスパンで音量が増減してしまうと、いきなり大音量になったりする恐れがあるので、このぐらいのグルグル感で丁度言いと思います。
 
電源とボリュームで遊んだだけで、本当に外遊びで使うことを考えた構造だということを実感できます。うむむ褒めすぎか?
 
え〜と、ペアリングまで辿り着かないようです。次こそ携帯とペアリングをしてみたいと思います。今回はこれで閉店ガラガラ〜(わぉ!)

2012/02/28 22:57 | SPH10S: ますみ | コメント(0)

コメント

  • 投稿されたコメントはありません。

コメントを投稿

メールアドレスは公開されません。
※印は必須入力です。

名前※
メールアドレス
URL
コメント※
画像認証※
※上の画像に表示されている英数字を入力してください

Copyright © InterSolutionMarketing Inc. All Rights Reserved.