• 20シリーズ
  • 10シリーズ
  • 5シリーズ
  • 3シリーズ
  • アクセサリー
  • インターコムカメラ
2013年04月23日(火)

SMH10 BEM: ぐるっと富士山一周ツーリング――すてきな出会いが!

 ライターライダー#003BEMです。

 
真っ白い雪を被った富士山。ふだん、東京から眺めている姿がいちばん美しいと思っていましたが、本当にそうなんだろうか? ふと、疑問が湧きました。
 
ならば、雪が消えない今のうちにぐるっと一周して、それを確かめなければ・・・、ということで、「富士山一周、どの角度からがいちばん美しいかツーリング」に出かけました。

今回の相棒は、SMH5-FMです。装着は基本的にSMH10と同じ。ただし、マイクは別に装着しなければなりません。

 一日で一周するなら、できれば常に順光(被写体の富士山に太陽が正面から射して、影にならない)がいいでしょう。ということは、時計回りに富士山を一周することになります。まずは山中湖越しに富士山を眺める絶景ビュースポットの、パノラマ台を目指しました。

東名高速御殿場ICを降り、R246-K147とたどります。K147は変化に富んだコーナー構成でなかなか楽しめるワインディングでした。
 
北斜面を抜けると、ドドーンと富士山が見えてきます。日本人が、いや、世界の人々が魅了されるコニーデ型火山の雄姿です。
 
パノラマ台に到着し、しばし撮影&休憩。

 ここまで来たなら、ランチはやはり、富士吉田名物の「吉田のうどん」だよな、と。おいしそうなお店をぐぐっていたら、4台のバイクが入ってきました。

ヘルメットを脱ぐと、20代と思われる若い4人組でした。BEMに記念撮影を頼まれました。
 
そして一人のかたが、私のSMH5-FMを見て、「これ、新製品のですよね。FM聴けるのはいいですね。」と話しかけてくれました。見れば彼のヘルメットにはSMH10が付いているではありませんか!
これだけで意気投合し、しばしSMH談義・・・。
彼はこの日、一人だけの装着だったので、SMH10の楽しさ、操作性、安全性など、他のメンバーに語りかけるかたちで盛り上がりました。
セナ社のブログライターをしていることや、モーターサイクルショーで話していることなどもお伝えしました。
最後にこのブログに掲載する写真を撮らせていただいて、ツーリングの無事を誓い合いました。

 さらにユーザーさんの彼から、会話が録音できるといいとか、動画との連携ができるといい、また、他社のインカムと繋がるといいなど、ユーザーならではのご意見をいただきました。さすがですね。

 
さて、絶景と出会いをあとにして、まずは腹ごしらえ。富士吉田の「みうらうどん」さんへ行きました。あれれ、一周は順光の当たり続ける時計回りじゃなかったの? でも食欲には叶いません。吉田のうどんはごぼごぼしていて歯応えがあり、B級グルメらしい存在感がありました。
 

 富士吉田市内からの富士山、ここまで移動すると両肩の出っ張りもなく、なんだか雄大でいちばん整っているようでした。撮影した中学校から聞こえてきたチャイムは富士山の童謡でした。のどかでなごみます。

 どうやら、富士吉田市からの富士山がベストビューになりそうです。

 
食後、御坂峠旧道に駆け上がり、天下茶屋まで行ってみましたが、このときには、もう、水蒸気が多くてほとんど富士山は見えず。春ですから、仕方ないですね。
 
西湖、精進湖、本栖湖とめぐり、傘雲を被った富士山を見ながら、西の田貫湖を目指します。ここは、ダイヤモンド富士が湖面に映る「ダブルダイヤモンド富士」が撮影できるポイントとして有名です。
 
さて、その雄姿は? 西斜面だと、雪解けが早いのか、白い雪は筋状に残るため、広重の絵のようになっていました。

 ここから富士山スカイライン、お約束の水が塚で休憩。今回、もっとも富士山に近い場所です。富士山を胸元から見上げるようで、ダイナミックすぎる。いつも見ている富士山のイメージではありませんでした。

 
ワタシ的には北東方向から見た、富士吉田市からの富士山の姿がベストビューとしたいと思います。
 
 
SMH10を通じたすてきな出会いと、富士山の雄姿を楽しめたツーリングでした。
 

2013/04/23 15:13 | SMH10: ライターライダー BEM | コメント(0)

コメント

  • 投稿されたコメントはありません。

コメントを投稿

メールアドレスは公開されません。
※印は必須入力です。

名前※
メールアドレス
URL
コメント※
画像認証※
※上の画像に表示されている英数字を入力してください

Copyright © InterSolutionMarketing Inc. All Rights Reserved.