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2010年12月15日(水)

#002 Caravan RIder: さらなる高みを求めて

さて、今回はフルフェイスヘルメットにSMH10&W社のスピーカーを取り付けたので、テストがてらにちょろっと走ってきました。 レポートは後ほど(^-^)v
 
 走ったのは国道25号、その内、三重県亀山市から奈良県天理市までを、名阪国道と呼んでいます。
 この道は、たぶん70キロぐらいはあると思うんですが(手元に地図なくてゴメンナサイ)、この区間を昭和38年4月から40年12月の3年で完成させたので、別名、千日道路と呼ばれています。(さらに別名は高速道路に成り損ねた道、でも今だったら20年でも無理かも)
 その分、トンネルとかは掘れないので、山坂を迂回迂回で、カーブやアップダウンの連続の怖い(楽しい?σ(^^;)。。。)道路です。
 
 今回は、亀山から友人のいる伊賀市まで走ってきました。
 
 伊賀といえば、「忍者」(バイクでなくてごめんなさい)ってことで、小休止のつもりで寄った伊賀PAで、手裏剣打ち体験をやってました。トリャ〜!!!
 なんでも、公式な大会があって、予選は伊賀だけでなく大阪会場、名古屋会場があるらしく、優勝者から順に3位まで、金、銀、銅の手裏剣がもらえるそうです。
 ちなみに、純金の手裏剣は50g近くあるそうですョ。(g3千円として…わぁ!すげぇ(o)) みなさんもいかがですか?(o^-')b
 
 

 さて、今回はフルフェイスヘルメットにSMH10&W社のスピーカーを取り付けたので、テストがてらにちょろっと走ってきました。 レポートは後ほど(^-^)v

 
 走ったのは国道25号、その内、三重県亀山市から奈良県天理市までを、名阪国道と呼んでいます。
 この道は、たぶん70キロぐらいはあると思うんですが(手元に地図なくてゴメンナサイ)、この区間を昭和38年4月から40年12月の3年で完成させたので、別名、千日道路と呼ばれています。(さらに別名は高速道路に成り損ねた道、でも今だったら20年でも無理かも)
 その分、トンネルとかは掘れないので、山坂を迂回迂回で、カーブやアップダウンの連続の怖い(楽しい?σ(^^;)。。。)道路です。
 
 今回は、亀山から友人のいる伊賀市まで走ってきました。
 
 伊賀といえば、「忍者」(バイクでなくてごめんなさい)ってことで、小休止のつもりで寄った伊賀PAで、手裏剣打ち体験をやってました。トリャ〜!!!
 なんでも、公式な大会があって、予選は伊賀だけでなく大阪会場、名古屋会場があるらしく、優勝者から順に3位まで、金、銀、銅の手裏剣がもらえるそうです。
 ちなみに、純金の手裏剣は50g近くあるそうですョ。(g3千円として…わぁ!すげぇ(o)) みなさんもいかがですか?(o^-')b
 
 今年は10月3日にあったそうですが、参加の条件は、必ず「忍者」の格好をすることらしく、見せてもらった写真にはいろ〜んな忍者が参加していましたよ。 もちろん「くノ一」さんもいっぱいいらっしゃるとのことです。 みなさんなりきってま〜す(笑)
 
 私はもともと物を投げるのが苦手なんですが、いがいと50代60代の方が成績いいそうです。 その昔、隠密剣士とか霧の遁兵衛とか(知らない?ですよねぇ)にあこがれて、ワンパク坊主だったりして(^o^) 
 (遁兵衛は元は甲賀忍者です。甲賀は滋賀県で、伊賀からは山をはさんで反対側です。 赤影(は、飛騨忍者、岐阜県です)参上では白影で出てましたョ 牧冬吉さん、好きだったなぁ(笑)
 
 さてツーレポはこのぐらいにしておいて、SMHレポートになります。
 
 今回は、今まで個人的にSMH10に唯一ウィークポイントとして上げたスピーカーについて、他社でヘルメット内蔵用として販売された商品を、音場効果を期待してフルフェイスヘルメットにつけてみました。
 
 使用したヘルメットはショウエイX11、SMH10の取付ユニットは304(総合型取付ユニット、マイク、スピーカー別付けタイプ)を使用しました。
 
 今回、使用したスピーカーはW社から販売されているS○○○d T○○kです。 同社のスピーカーは、以前から3千円前後で販売されていましたが、最近、重低音を強化したと謳ったPremium Editionが4千円前後で発売されたので、取り付けてみました。
 
 サイズ的には、S社のB+を含めて3社ともほぼ同じと思います。(ごめんなさい、正確には測ってませんm(_ _)m
 取付に関しては、ヘルメットがそれぞれ違うので一律に比較はできませんが、X11に関してW社のスピーカーをヘルメット無加工で付けてみましたが、少し耳たぶを圧迫するものの、「まぁ許容範囲かなぁ」って感じです。
 
 304取付ユニットについては、いずれのヘルメットでも同様で、発泡スチロールの緩衝材からチークパットを押してきますが、ただ、フルフェイスの場合、チークパットの形状のせいか、脱着時、装着後ともにシンクロテックの時より圧迫感は弱い気がします。
 ひょっとすると、フルフェイスの場合、もともとインナー全体の圧迫感が強いからそう思うのかも知れませんが…
 今回の取付は、私としては、いちおう仮付けのつもりで、しばらく使ってみて耳の圧迫感が気になるようなら、シンクロテック同様、緩衝材部分を加工しようかなって思っています。
 
 で、肝心の音質なのですが、さすがに後発だけあって、それなりに(あくまでもそれなりに)低音域もフォローされているようです。
 取付にあたり、B+と比較してみましたが、やはり金額の分は… ってのが答えのようです。
 ちなみに、W社さんのスピーカーは、インナーのはずしにくいヘルメット用に左右を防水カプラーで切り離せるようになっています。 (親切なんですが、位置がわるいので取付準備の段階で顔をひっかいちゃいました、要注意です(>_<)
 
 いずれにしても、すべて私の個人的な感覚でのお話なので、できれば「オヤジのたわごと」程度にお聞きいただければと思います。
 
 それと、ISMご担当者さま、特に今回は他社製品のレポートのようになっちゃってゴメンナサイですm(_ _)m
 SUMさんもおっしゃってみえましたけど、「気に入った物を使っていると、さらに良く使いたいって」いうユーザーのわがままです。
 
 日本では、まだまだタンデム人口は少ないし、マスツーリングよりソロツーリングのほうが圧倒的に多いと思います。 そんな時、お気に入りの音楽は、唯一ライダーのお友達(音もダチ(^^)v)です。 だから、「えっっ!!これがインカムの音なの(*'o'*)W○○k  M○nよりいいじゃん(o^-')b」ってな製品に期待してます。
 
 あ〜あ、あいかわらずなんちゅうワガママなんだぁ
 
 P.S 前回のレポートでアップしたB社のブルートゥース用の送信機ですが、(あぁまた他社のだぁ、ゴメンナサイ)到達距離は満充電で30m程度のようです。
 その辺になると、身体の向きで接、断を繰り返し、その後途切れますが、到達範囲内に戻ると自動で復旧しました。
 さすがSMH10おりこうサンです(^^)v
 

2010/12/15 15:25 | SMH10: ライターライダー Caravan-rider | コメント(0)

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