ヘルメットに装着する

ステップ1 ヘルメットに SMH5 のクランプユニットを取付ける


1−1 ヘルメットの縁に挟み込んで取り付ける(推奨)
1−1−1
(取り付ける前)
準備として、スピーカーマイク クランプユニットに固定されているクランプユニット(ネジ止めされている)を緩めてください。緩める時には、同梱されている六角アレンキーを使います。
1−1−2
(ヘルメットの縁に取り付ける)
緩めたクランプユニットをヘルメットの縁に差し込み、ネジで固定します。差し込みは内側スポンジ側の中(頭に当たらないように)にします。
1−1−3
(ヘルメットにしっかりと固定する)
クランプユニットのバックプレート上、2箇所のネジを回して固定します。
1−2 ヘルメットの縁に挟み込めない場合
1−2−1
クランプユニットのバックプレートを両面テープで貼ることもできます。同梱されているメインユニット取付用貼付アダプターを使ってください。
1−2−2
(取り付ける前)
準備としてスピーカーマイクロフォンクランプユニットに固定されているクランプユニット(ネジ止めされている)を緩めます。緩める時には、同梱されている六角レンチを使用します。
1−2−3
下の図のように、メインユニット取付用貼付アダプターをバックプレートにネジ止めします。
1−2−4
ヘルメットに貼るために、しっかりと貼ることができるようにその箇所をきれいに拭いてください。
両面テープ部分のカバーシールを剥がしてヘルメット表面に貼ってください。

注意: ヘルメット表面に貼ったあと、最低48時間は使用せずに完全に接着するまでおいておくことを強く推奨いたします。同梱品の両面テープ3M社の注意書きによりますと、完全に接着効力を発揮するまでに48時間かかるとあります。

ステップ2 マイクの向きを調整


2−1
スピーカーマイクロフォン クランプユニットをヘルメットに装着できたら、次はヘルメット内のマイク位置を決めます。同梱品のベルクロおよびマイクホルダーを使って、最適な位置に固定する事もできます。

次にマイクの向きを調整します。
マイクについている三角マーク(▲)が口側のほうを向くようにしてください。
2−2
次にマイクの向きを調整します。マイクについているフィン(突起)が口側のほうを向くようにしてください。

ステップ3 SMH5 メインユニットの取付・取り外し


3−1 SMH5 メインユニットを装着する。
ヘルメットに固定したスピーカーマイクロフォン クランプユニットにメインユニットを装着します。
下の図のようにスピーカー・マイクロフォン・クランプユニットの下側の溝にあてがい、上部の耳を軽く押しながらヘルメット側へ奥まで倒します。倒した後、抜けないことを確認してください。
3-2 SMH5 メインユニットを取り外す。
下の図のように上部の耳を人差し指で押して、ヘルメット側と反対方向へ引いてください。
その耳を押しながら、優しくそっと引けば外れます。
装着したヘルメット
SMH5をヘルメットに装着

 

SMH5をヘルメットに装着

 


SMH5をヘルメットに装着

 

SMH5をヘルメットに装着

 


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