概要

片耳だから、現場が見える。
話しながら、作業を止めない。

EXPAND Monoは、片耳で周囲の音を確認しながらハンズフリーで通信できるメッシュインカムです。
工場、造園・樹木管理、配電設備など、安全確認とリアルタイムな連携が求められる現場で、作業効率とコミュニケーションの向上をサポートします。

作業を止めない。
現場のコミュニケーションを、もっとスマートに。

工場、建設、設備工事、農業、林業、物流、施設管理など。
現場では、「少し離れた相手に伝えたい」という場面が数多くあります。
これまでなら、
  1. 相手のところまで移動する
  2. 大声で呼びかける
  3. 無線機を取り出して操作する
  4. 作業の手を止めて通話する
といった対応が必要でした。
EXPAND Monoなら、作業を続けながら、その場で声を掛け合うことができます。

工場内作業
ラインを止めずに、すぐ伝わる。

工場では、設備の点検や製造ラインでの作業中に、離れた作業者同士で素早く情報を共有したい場面が数多くあります。
EXPAND Monoなら、両手を使った作業を続けながら、その場でコミュニケーションが可能です。

こんなシーンで活躍

  1. 製造ラインでの作業者同士の連携
  2. 設備点検時の状況報告
  3. 保全担当者と管理者の情報共有
  4. フォークリフト周辺での作業連携

導入メリット

  1. 作業を止めずに連絡できる
  2. 大声で呼び合う必要を軽減
  3. リアルタイムな情報共有で作業効率を向上

造園・樹木管理
樹上と地上を、リアルタイムにつなぐ。

高所での剪定や伐採作業では、樹上作業者と地上スタッフの連携が、安全確保の重要なポイントになります。
片耳タイプのEXPAND Monoなら、チェーンソーや機材を扱いながらでも周囲の音を確認しつつ、スムーズにコミュニケーションできます。

こんなシーンで活躍

  1. 作業を止めずに連絡できる
  2. 大声で呼び合う必要を軽減
  3. リアルタイムな情報共有で作業効率を向上

導入メリット

  1. 落下物の合図を即座に共有
  2. 樹上と地上の連携を強化
  3. 作業指示をリアルタイムに伝達

配電・電気設備
安全確認を、もっと確実に。

配電設備や電気設備の保守では、複数人での作業と安全確認が欠かせません。
EXPAND Monoなら、周囲の音を確認しながらハンズフリーで連絡できるため、作業に集中しながら必要な情報を共有できます。

こんなシーンで活躍

  1. 配電設備の保守点検
  2. 電柱作業
  3. 高所作業車での作業
  4. 開閉器操作時の連携

導入メリット

  1. 安全確認をリアルタイムに共有
  2. 作業者同士の連携をスムーズに
  3. 手を離さずコミュニケーション可能

片耳だから、
周囲の状況を確認できる。

EXPAND Mono最大の特長は、片耳で使用できること。
通話相手の声を聞きながら、もう片方の耳では周囲の音を確認できます。
機械の音。
車両の接近。
作業者からの呼びかけ。
現場のさまざまな音を意識しながらコミュニケーションができます。
「通話するために、周囲の音を遮る」
そのような状況を避けたい現場に適したコミュニケーションツールです。

両手を使う作業に。
ハンズフリーで、声による連携を。

EXPAND Monoは、マイクを口元に近づけたり、無線機を手に持ったりする必要がありません。
装着したまま、必要なときにそのまま話す。
作業を続けながら、メンバーと情報を共有する。
「話すために作業を止める」というロスを減らします。
設備の点検担当者と管理者。
樹上作業者と地上作業者。
クレーン操作と誘導員。
重機オペレーターと作業員。
離れた場所で作業するスタッフ同士のコミュニケーションに。

Mesh Intercom 3.0
現場のメンバーを、ワンプッシュでつなぐ。

EXPAND Monoには、SENA独自のMesh Intercom 3.0を搭載。
対応するSENA Mesh製品と組み合わせることで、複数のメンバーによるグループコミュニケーションが可能です。
インターネット回線や携帯電話網、専用基地局などを必要とせず、インカム同士で通信できます。
現場に持ち込んですぐ使える。
通信環境の構築に時間をかけることなく、コミュニケーション環境を整えられます。

オープンメッシュ

最大6チャンネルに対応。
チャンネルを切り替えることで、現場内のグループを分けた運用にも対応できます。

グループメッシュ

最大24人のグループ通話に対応。
現場のチーム単位でコミュニケーションを行うことができます。
※通信距離・通話人数は使用環境により異なります。

騒音環境でも、
伝えたい声をクリアに。

工場や建設現場など、さまざまな音が発生する環境では、声を正確に伝えることが重要です。
EXPAND Monoには**Advanced Noise Control™**を搭載。
さらに、位置を調整できるブームマイクによって、話す人の声をしっかりと拾います。
「聞こえない」
「もう一度言って」
そんなコミュニケーションのロスを減らし、現場でのスムーズな意思疎通をサポートします。

ヘルメットやメガネとも組み合わせやすい
現場で使いやすい装着設計。

現場では、安全帽やヘルメット、メガネなどを装着するケースも少なくありません。
EXPAND Monoは、耳の上側に沿うような形状と、すっきりとしたデザインを採用。
ヘルメットや帽子、メガネと組み合わせて使用しやすい設計です。
長時間の作業でも使いやすい、軽量約100gのボディ。
毎日の業務で使うコミュニケーションツールとして、装着時の負担にも配慮しています。

こんな現場におすすめ

建設・土木

重機オペレーターと誘導員、現場監督と作業員など、離れた場所での連携に。

工場・製造

設備を挟んだ作業者同士の連絡や、製造ラインでの情報共有に。

設備・メンテナンス

設備点検や保守作業中のスタッフ間コミュニケーションに。

農業

農機オペレーターと補助作業者など、広い場所での連携に。

林業・造園

樹上作業者と地上作業者など、離れた場所での安全確認に。

物流・倉庫

作業中のスタッフ間の連絡や、現場管理者との情報共有に。

その他

重機オペレーターと誘導員、現場監督と作業員、施設管理、イベント運営、レジャー施設、教育・研修など、ハンズフリーでの連携が求められるさまざまな現場に。

「声を掛ける」から、
「つながっている」現場へ。

現場の効率化は、大きな設備やシステムを導入することだけではありません。
「ちょっと確認したい」
「次の作業を伝えたい」
「危険を知らせたい」
そんな小さなコミュニケーションを、すぐに、確実に行える環境をつくること。
EXPAND Monoは、現場で働く人と人をワイヤレスでつなぎ、
作業効率と安全性の向上をサポートします。

EXPAND Monoの特長

片耳設計

片耳を開けることで、通話中も周囲の音を確認しやすい設計。

Mesh Intercom 3.0

SENA独自のMesh通信技術で、複数のメンバーをワイヤレスで接続。

ハンズフリー

作業中も両手を自由に使いながらコミュニケーション。

Advanced Noise Control™

周囲のノイズを抑え、クリアな音声でのコミュニケーションをサポート。

Bluetooth 5.2

スマートフォンやPCなど、Bluetooth対応機器との接続にも対応。

最大10時間

Meshインターコムで最大10時間の連続通話が可能。

OTAアップデート

無線によるファームウェアアップデートに対応。

導入をご検討の法人様へ
実際の現場でお試しいただけます。

「自社の現場で使えるのか?」
「無線機から切り替えられるのか?」
「何台あれば運用できるのか?」
「騒音環境でも使えるのか?」

導入前の疑問を解消していただくため、インターソリューションマーケティングでは、
法人のお客様を対象とした製品貸出し・導入相談を行っています。
実際の現場でお試しいただき、作業環境や運用方法に合わせたコミュニケーションソリューションをご提案します。
EXPAND Mono
片耳だから、現場が見える。
話しながら、作業を止めない。


産業・業務現場のコミュニケーションを、SENAのMeshテクノロジーで。
「つ・な・ぐ」をキーワードにソリューションを提案するインターソリューションマーケティングが、機器と機器をつなぐLAN、WiFi通信・Bluetooth通信機器開発で培ったノウハウをもつリーディングカンパニー、セナ テクノロジーズ社からリリースされたヘッドセット&インターコム製品を紹介します。

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