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2010年07月26日(月)

#003 BEM: 月例ツーリングで実装テスト!

7月17日、所属するバイクツーリングサークルの月例ツーリングに行ってきました。BEM自身が今回の幹事です。

 

ルートは、東京から伊豆スカイライン、西伊豆スカイラインを楽しもうというものです。

 

梅雨明けの三連休の初日とあって、首都高・東名ともに大渋滞。神経を使いながらの走行です。

数名で海老名SA集合した後、小田厚で、箱根新道料金所すぐの箱根PAをめざします。

 

今回の参加は総勢8名。いずれもバイク歴豊富なメンバーなので、よいペースで楽しめそうです。

 

幹事のBEMが先頭を走り、同じく世話役のSさんが最後尾(通称:ケツモチ)となりました。

さっそく、海老名SAでSMH10をSさんのヘルメットに装着。スピーカーも内装の生地に貼り付けられたため、ものの2分とかからない作業でした。

 

はじめてインカムを装着したSさんは、おおはしゃぎ! いつもBEMがそばにいるようで、楽しいやら、気持ち悪いやら・・・。

パートナーに装着パートナーに装着

箱根PAでは、折しも、無料化実験開始直後。利用に関するアンケートを依頼され、メンバー全員、回答しました。


集合集合

8台での走行とはいえ、密着せずにそれぞれのペースで走るため、箱根新道のワインディングでは、1km近く離れることもあります。

SMH10のインカム機能では、最後尾との距離が離れると一時的に通話が中断することもありましたが、距離が縮まると自動的に通話が復活し、「ふわっと」耳元にパートナーが現れたように感じます。

 

ペア走行なら、通話距離の短い機種でもそれなりの機能を発揮すると思われますが、それ以上の台数でのびのびと走行するには、SMH10の性能は非常に威力を発揮します。

 

さて、待望の伊豆スカイラインに入り、亀石峠のスカイポートまでは、デジカメで写真を撮りあいながらのフリー走行としました。

 

大型バイクの事故が多発し、走行禁止も噂される伊豆スカイラインですが、バイクの性能と、自身のスキルを確認するには絶好の環境です。

スカイポートでは、休日にもかかわらず静岡県道路公社の職員の方が、安全走行を促すチラシやマップを配布されていました。伊豆半島を走行するにはとてもわかりやすいマップです。


伊豆マップ伊豆マップ

 職員の方にお聞きしたところ、「すぐに走行禁止、ということではなく、安全走行を呼びかけている」とのことでした。皆さん、安全走行でこれからも伊豆スカイラインを楽しみましょう。

 

冷川峠で中伊豆方面に下り、湯ヶ島経由で船原峠をめざしましたが、ガソリンスタンドで確認すると、大雨の影響で一部が通行止めとのこと。修善寺から戸田峠にルートを変更しました。


修善寺修善寺

BEMは20代の頃、夏になると伊豆〜西伊豆を四輪でしこたま走りまわったものです。懐かしさのあまり、叫び声を上げながら上りではフルスロットル!(ケツモチのSさん、絶叫を聞かせてしまってごめんなさい。)

 

達磨山レストハウスで休憩。絶好のツーリング日和です。

達磨山達磨山

ここから戸田へは勾配の強い下り。安全に集団走行としました。対向からは、心ないバイク乗りがレースさながらのバトルをしながら上がってきて、あわや接触事故か? という危険な場面を目撃してしまいました。どんなに楽しくても、事故ったらオシマイですよ。

 

戸田では魚重食堂さんで、深海魚の天丼を堪能。戸田の海ものどかな夏景色でした。

戸田の海戸田の海

ここからは土肥まで海沿いを南下、雄大な駿河湾を右に見ながらの夏満喫走行。船原峠から西伊豆スカイラインを北上し、先ほどの達磨山レストハウスをめざします。

無料化で路面コンディションはいまひとつですが、独特のパターンがあり楽しめるワインディングです。

 

首都圏在住のメンバーですが、西伊豆を走行したことのあるのはBEMくらいで、今回のルートチョイスは大好評でした。

ところどころ現れる富士山ビューも伊豆の楽しみです。


絶景絶景

帰路は修善寺〜冷川峠〜箱根峠〜箱根新道と折り返し、箱根PAで解散としました。

自宅に到着するまで安全走行。念のため、無事到着したら幹事にメールを入れるお約束になっています。

幹事役を無事終えたBEMは、iPodで往年のアドレナリン全開サウンド、Al di MeolaのSplendido Hotelを聴きながら、家路につきました。(今度のソロツーリングでは、峠を攻めながら聴きたいなぁ。)

 

SMH10のおかげで、快適な伊豆満喫ツーリングとなりました。

 

 

SMH10の実装テスト結果:

今回はじめて、サークルのツーリングで使用しました。主なポイントは3点です。

1.グループツーリングでさらに真価を発揮

前述したとおり、十分な実用性をもつ通話距離で、先頭とケツモチのコミュニケーションツールとしてはベストの性能を発揮してくれました。

集団走行の場合、信号で途切れるときなど、先頭が気づかず、距離が離れてしまうことがよくあります。SMH10では、市街地でもかなりの距離で通話ができるため、「信号で切れた。ちょっと待って!」とすぐに最後尾から指示が出せます。

 

2.ワインディングでのコミュニケーション

ワインディングでも、それぞれのペースを通話で確認しながら安心して走行できます。通話不能になったら、「ちょっと離れたかな」とペースダウンもできるのですから。

また、通話しながらのバトル(?)もいままで経験したことのない楽しさでした。ふつう、どんなに大声を出しても、ペースを上げて2台で走行しているとき、会話は成立しません。ところが、SMH10を使っていると、それが可能になるのです。「つぎのコーナー、奥が深くなってるよ」とか、「お〜、富士山見えてきた!」とか、「うりゃ〜、チギラレてたまるかぁ〜!」など、会話でのバトルも同時に楽しめるのです。

 

3.ソロでのMP3ミュージック堪能

前回ご報告したとおり、SMH10はヘルメットを快適な音響空間に変貌させます。他のブログライターライダーの方も報告しているとおり、音量の設定も幅が広く、ジョグダイアルをくるくる回すだけの操作で最小から最大まで、自由にコントロールできます。

ライディングの楽しみがまた一つ増えました。

 

総合的に、SMH10は、ソロ・ペア、そしてグループツーリングに最高のパフォーマンスを発揮するインカムです。性能、使い勝手、活用法すべてにおいて満足するものでした。ツーリングの安全と楽しさを倍増させる、われわれバイクツーリングサークル待望のベストコミュニケーションデバイスです。


2010/07/26 11:13 | SMH10: ライターライダー BEM | コメント(0)

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