• 20シリーズ
  • 10シリーズ
  • 5シリーズ
  • 3シリーズ
  • アクセサリー
  • インターコムカメラ
2018年・2017年新製品
[先頭]  <<    1   [2]   3   4   5   >>   [最後]
2010年06月28日(月)

Radio RiderのSMH10レビュー

米国のバイクやその他乗りものの通信関係製品を扱うRadioRider.comというオンラインショップがあります。
そのサイトにSMH10のレビューが掲載されていましたので翻訳して掲載します。
掲載元:http://radiorider.com/SenaReviews.aspx

はじめに

 

 

Sena Technologies社はM2M(マシーンtoマシーン)のリーディングカンパニーとして知られており、外付型/内蔵型/無線デバイスサーバーを製造、また工業用Bluetooth機器メーカーでもある。

 

特に、通信アプリケーション、リテールPOS業界、FA業界, 医療機器業界等で活躍するBluetoothシリアル変換アダプター、BluetoothLANアクセスポイント機器を世に送り出している。

 

とても盛りだくさんな話だ。レイマンの言葉を借りると、SenaはBluetoothを含むハイテク電子機器を製造するメーカーである。販売相手は製造業者が主であり、彼らはSenaの機器を自社の製品に組み込む。

 

4年連続でM2M magazine誌のトップ100 M2Mテクノロジープロバイダーに選ばれている事実からして、SENA SMH10は今までテストを行ったこの手の製品のなかでも最高の製品だったと言える。

 

 

 

外見 

 

Sena SMH10は滑らかなエッジと平面、グロス表面でデザインされている。メインユニット部分は、他社製品と比べて若干大きめに見える。他のパーツとぴったりとフィットし、丈夫な印象もある。表面には赤と青に光るライトの筋があり、設定を行う際のインジケーターとなっている。日光の下でこの光を見分けるのは困難だが、手のひらで陰をつくってやれば、問題なく見ることができる。

 

 

取り付け

 

マウント用ブラケットが一番大きなパーツ部分である。このパーツは長く突き出たマイク部分とスピーカー部分を結ぶパーツとなる。他の製品と比べると取り付け位置が、下の方になるが、それによって服に触れたり、襟にあたって煩わしいと感じることはなかった。スノーモービル用のジャケットを着ていても問題とはならなかった。

クランプによって取り付けるブラケットは、ほとんどのヘルメットに取り付け可能だ。ヘルメットの左側に取り付け、マイクがチンバー部分にくるように調整する(オープンフェイスの場合は、丁度口元にくるように)。小さな3角形のマークがマイクの通話部分にあるが、これは口側であることを表している。クランプでしっかり固定する前に、ゆるく仮止めした状態で色々位置を試してみると良い。スピーカーの取り付けは簡単だが、ヘルメットの種類によっては、少々こつが必要になってくる。

 

ほとんどのヘルメットの場合、イヤーパッド付近にスピーカーを取り付け、配線をまわすのも問題ないが、イヤーパッドがプラスチック部分に接着してある場合、イヤーパッド部分を少し加工してスピーカーを取り付ける必要が出てくるかも知れない。VR2KBCの場合、スピーカーの上に小さなパッドフォームを取り付ける必要があったが、SENA SMH10は十分なボリュームがあるため、音声の質に関して困ることはなかった。他にも人によって状況が様々だが、要するに、スピーカー部分を耳の付近に配置し、付属してある両面テープまたはベルクロで取り付けるという作業である。

 

もう一つのスピーカーも取り付ければ、準備完了。しかしまだケーブル部分はまとめず、まずはテストライドに行くことが賢明だ。

 

 

マイクロフォンのアーム部分は比較的小型だと言える。スノーモービルを運転中の激しい衝撃でもマイクの位置が変わってしまうということはなかった。

 

仮にマイクの位置がかわってしまうことが気になるのであれば、ヘルメット内のチンガード部分に小さなベルクロを取り付け、それにマイクを貼付ければマイクは動かない。

 

もし以前に他のBluetoothヘッドセットを試したことがあれば、このSENA SMH10の設定および使い勝手がどれほど簡単でシンプルかが実感できるはずである。他のBluetooth製品の仕様上、1つの機器に対して1つの機器との通信が定石であったが、SENAはその一歩先を進み、ひとつのボタンを押すだけでシームレスに次から次の機能、機器へと移っていくことができる。

 

 

Garmin zumo GPSとSena SMH10とのペアリングもとてもシンプル操作で可能である。Phoneボタン(うしろについている小さなボタン)を約5秒間押し、赤と青のLEDが点灯するまで待つ。それからGarmin Zumoの新規デバイス検索を開始する。数秒でお互いを検索するはずだ。Zumo側のディスプレイにSMH10と表示され、SMH10側はペアリング完了のビープ音を発する。ZumoとSMH10接続でのメディアプレーヤーサウンドは、この手の機器では最高のステレオサウンドだと言える。

 

携帯電話に関して、すべての携帯電話機器に対応しているかと聞かれると、答えるのは難しい。今までのところBlackberryおよびMotorolaの携帯電話とのペアリングは何の問題もなく行えた。Zumo経由での通話も問題なかった。ハンズフリーボイスダイヤル機能は最高だ。

 

MP3プレーヤーに関して:Zune playerで最高の音質を確認した。スノーモービル、SXS ATV(ダートバギー)運転中にも良く聞こえた。ペアリングが簡単だ。

 

 

 

マルチインターコム接続

 

SENA SMH10には最大4人とお互い通話できる機能がある。複数のペアリングを行い、スイッチング形式で1:1の通話をする。マルチインターコム設定はとてもシンプルだ。マニュアルの設定図を見ながら手順通りにすれば良い。一つだけ覚えておいた方が良いのがLast In First Out(LIFO)ルールだ。最後にペアリングした相手が、タップして一番最初に会話する人になる。2ユーザー間での通信距離は仕様のままなので、4人が互いに距離をとれば、先頭から最高尾までかなりの距離でコミュニケーションをとることができる。これで、大勢のツーリングではぐれたり、トイレ休憩に行き損ねたりすることがなくなるだろう。

 

いままで試してみて、とても良く機能していると言える。とくにATVおよびスノーモービルを走行中に絶えず通信が必要なときに重宝した。面白かったのが、スノーモービルを仲間と走行中、インターコムに「うわー」という声が聞こえたので振り返ると、丁度仲間が転んでスノーモービルがひっくり返り、友達が雪の上でじたばたして「スノーエンジェル」を描いていた様を目撃できたことだ。

 

 

バイク間のインターコム通信距離

 

ノースダコタの平原およびミネソタの森林地帯を走行してみて約1000mは通信可能だった。通信も安定しているようだ。霧や雪も通信距離に影響を及ぼさなかった。通信距離に関して短いと感じたのは、木々が密な森林の曲がりくねった谷をスノーモービルで走行していた時であったが、そのような地形の時は、どっちにしろお互い近づいて走るので特に問題と思わなかった。ちなみに他機器を同じ環境内でつかった時は、通信自体が切断されてしまった。

 

 

通信距離はほとんどの状況において十分であった。4人グループで、直線の高速道路、または一本道を走行中、お互い飛ばした結果距離があき、先頭と最後尾の通信が途切れても、通信距離範囲内に戻ってくると、自然にペアリングが復帰した。距離範囲外になるにつれ、相手の声が丁度、携帯電話の通話中に圏外に入ったときのような音質になる。完全にBluetooth接続が切れると、SMH10は接続試行を毎8秒ごとに繰りかえす(4台接続中の場合、そのうちの1台でも切れると、探しにいく)。その間接続試行ごとにビープ音を2度ならし、範囲内に入るとすぐに接続が自動的に行われる。キャンセルする場合は一度だけジョグダイヤルを押せばよい。

 

 

 

スピーカー 音量および音質

 

スピーカー音量および音質に関しては新たなスタンダードを築いたと言える。

 

スノーモービルを走行しながら(最もうるさく、アンビエントなノイズを発する乗り物)問題なく聞くことができ、高速で走行中も問題なかった。いままでの同等機器の場合約80km/hで全く使い物にならなかった。

 

スピーカーは他機器の中でも最も大きく重い作りになっており、それが違いを生み出すのかもしれない。ボリュームはジョグダイヤルを回して調整。

 

もちろん高スペックのヘルメットであれば、音質に大きな違いを生み出すだろう。いずれにせよ、この製品のスピーカーは、ちっちゃく、ちゃちな作りをしているものではなく、しっかりとすばらしい音を再生するようにデザインされているのだ。もちろん密閉式のイヤフォンにはかなわないが、それはまた別の土俵での話である。

 

オーディオはクリアであり、自動ボリューム調整機能は、外部のノイズに応じて同じ音質レベルと保つ上で、良い働きをしている。特にアクセルを吹かす度に吠えるタイプのバイクや、ウインドシールドがないバイクにおいて、この機能は買いである。風切音が時に邪魔になる時があるが、それでも携帯電話の通話において、聞こえないということはなかった。ボリューム調整は簡単で、ただジョグダイヤルをひねるだけだが、この製品のボリューム幅は広く、最大にすると耳が割れそうなほど大きくなるので注意が必要。

 

 

 

起動時間/充電時間

 

1回の充電につきインターコムを起動したままで、8時間以上の使用が可能だ。携帯や音楽その他の機能をフルに使用しても6時間以上の使用が可能だった。スタンバイモードにすれば10日間という仕様だが、それはまだ試していない。充電が必要になってくると、小さな音声アラームで、充電必要のお知らせを鳴らす。

 

家の電源、またはシガレットライターでの充電では1時間ちょっとで、PCのUSBからだと2,3時間の充電でフルになる。

 

充電用のアダプターは口が様々な口に取り替えることができ、様々な国で使用可能だ(米国/カナダ/日本/オーストラリア/英国/ヨーロッパ/韓国など)。12Vのシガレットライターからの充電アダプターを使えば、走行中にも充電が可能になる。

 

 

 

その他の点

  • 同梱品である両面テープは、ヘルメットの塗装面であれば、しっかりと取り付けることが可能だ。Nolan 3/4の黒いポリリング部分に接着しようと試してみたが、うまくつかなかった。KBCヘルメットの同じ部分にとりつけた時はしっかりと接着した。
  • FMラジオはついていない。
  • 内蔵型マイクの要望がでているようで、未だそのオプションはないが、将来リリース予定である。

 

 

 

 

結論

 

今日において最高の製品である。この製品を使ってバイク、ATV, SxS, UTVに乗ってみた。他の製品では使えない状況下で、この製品だけは音量、音質ともに合格した。使いやすさも楽しさへの相乗効果となり、他の機器との互換性も良かった。

 

 

最高の製品と言える理由

 

ー最も操作しやすい

 

ー最高の音質

 

ー最長の起動時間

 

ー4人での通信設定

 

ー900m+の驚異的な通信距離

 

ー運転中に充電可能

 

ー以下省略

 

 

原文:RadioRider.com

 

 




 

2010/06/28 15:34 | 海外レビュー | コメント(0)

2010年06月18日(金)

#197 マイクとスピーカーの取り付け位置に苦労しています

私と妻のSMH10が2週間前に届きました。(中略)

最初、クランプキットを使って妻のScorpion 400に取り付けました。しかしテストライド後、口元にマイクを寄せるため製品を取り付け直しました。スピーカーおよびマイクを固定するために"Mattme"がお勧めしていた3Mテープを使いました。

自分のArai RX7に取り付けるにはクランプではなく、貼付け型マウントキットを使いました。接着力がとても強力で、取り付け箇所を変更(マイクの位置も変更しなければならなかった)するために何度もはがそうとしたら、剥離しきれずにぼろぼろになってしまいました。

SENAに代わりのテープを依頼していたところ、幸いにも妻の取付けに使用した残りがあったので、それを使用することができました。私のヘッドセットの取り付け位置を決めるのにまだ手間取っていますが、妻のヘルメットの場合はばっちりと位置が決まりました。

およそ500m離れたコーナーの続く道を時速90Kmほどで走行する分にはとても良く会話ができます。
しかし、これよりも走行速度を上げていくと、風切音およびノイズがひどくなり、聞き取りにくくなってきます。次回はチンガードをつけてみて、改善が見られればいいなと思います。
そんな事情があっても、私たちはこの製品をとても気に入っています。

私たちはVOXモードではなく、デフォルトの常時オンモードにしています。ジョグダイヤルを一度タップすると、オフになり、どちらかがもう一度タップすると再接続します。

iPhone 3GSで音楽を再生していますが、とても良いです。バイク走行中にまだ一度も電話着信がありませんが、家でテストした時にはとてもうまくいきました。

Got ours about a week ago from MrHit.com (before they went out of stock). I would have ordered from Rocketmoto given their level of service and support to the group here but they were honest and told me I likely wouldn't have them in the time frame I was looking for.

Clamped the unit to my wifes Scorpion 400 without any trouble. I ended up repositioning the unit after the first test ride - needed to get the mic up closer to her mouth. I used 3M exterior mounting tape (thanks Mattme) to mount the speakers and the mic.

I had to use the glued Surface Mounting Adaptor for my Arai RX7 since the clamp wouldn't work. This worked so well that it broke in several places when I pried it off (had to reposition for the mic as well). I sent in a request to Sena for a replacement but luckily I had my wife's spare adaptor to use. I am still fiddling with my speaker placement but the one's in my wife's Scorpion positioned perfectly on the first try.

The intercom works well between us at lower speeds under about 90 kmh and within about 1/2 a km on the twistier roads. Above this and there is at lot of wind noise and some static/crackling - we'll be trying chin guards next ride to see if this helps with the wind noise at higher speeds. Regardless we both like how they work. We haven't tried the VOX mode yet but in the "always-on" default mode, we can tap the jog dial once to "go quiet" and either rider can tap once to re-establish the connection.

I have listened to music through my iPhone 3GS and it works great. Haven't taken any calls yet on the bike but it worked great during testing at the house!

#197から引用
http://www.advrider.com/forums/showthread.php?t=562357&page=14

2010/06/18 14:17 | 海外レビュー | コメント(0)

2010年06月16日(水)

FZ6とSMH10とiPhone

1ヶ月前(2010年5月1日)にSMH10を購入、iPhone3Gとペアリングしました。
先週(2010年6月4日)に2台追加購入したので、他にも使用感等のレビューを追加していきます。

3台とも別の携帯電話とペアリングしていますが、今のところ何の問題もありません。SENA製品のペアリングはとても簡単です。

Intercom(インカム): これがおそらく最高の機能だと思います。75MPH(約120km/h)で走行中に会話しても、問題なく聞き取れます(音量が十分あり、明瞭)。インカム設定が完了すると、後は自動的に会話ができるようになります。

電話通話:一つ気づいた点があります。走行スピードが45-50MPH(約70-80km/h)に達すると、電話相手がこちらの声を聞き取りにくくなりました(たくさんのノイズが混じる)。私の方は全く問題なく相手を聞き取ることができます。SENA技術サポートの説明によると、インカムと電話は異なるBluetoothプロファイルを使用しているため、それが原因ではないかとのことでした。
今度もっと良いヘルメットを手に入れるので、それで問題が改善されたらいいなと思います。
電話着信は、通話することも拒否することも可能です。

音楽: iPhoneなので自動的にHFP(電話用)とA2DP(音楽)用のプロファイルで接続します。早送り/巻き戻しはできませんが(iPhone側の仕様と思われる)、再生、一時停止は操作できます。
インカム通話もしくは電話通話が開始すると、自動的に音楽再生は一時停止、通話が終わると再び音楽が始まります。これらの会話優先度に応じて、上位の機能が自動的に割り込んでくる形となっています。iPhoneのプッシュ通知も聞こえます。

困った点があるとすれば、留守番電話(ボイスメール)が通話中に機能したときに、ボイスメールをSMH10側で切ることができませんでした(iPhoneのメニュー構造上)。自宅でテストした際には、SMH10側の操作で電話通話を終了することができたので、今度同様の状況を再現し、問題を改善できるかどうか試してみます。

iPhoneボイスコマンド機能: ボイスコマンドにより通話開始ができました。しかし結構こつがあるので、ある程度なれが必要になってきます。

中略

総評として、私はこのデバイスが気に入っています。
使えば使うほど、便利な機能に気づきます。これからも色々アップデートしていくつもりです。

 
 I got my unit about a month ago (May 1st 2010) - paired to an iPhone3G.


Late last week (06/04/2010) we got two more units, so I'll try to update this post with more information as I get more usage.

We have paired these devices with three different phones (one phone per SENA unit). Not a single problem.
Also, the pairing of the SENAs among themselves is very easy.

Intercom: is probably the best feature. I was using the intercom at speeds of about 75MPH and it was completely understandable (loud and clear). Awesome. Once an intercom request is made, the communication is established automatically.

Phone calls: I have realized that when I get to speeds of up to 45-50 MPH, the person I'm talking on the phone has a really hard time understanding me (a lot of noise), I can hear them without a problem. I was told by SENA tech. support that the intercom and phone calls use different profiles, so this might be the problem. I'll need to get a better helmet and see if it helps the situation. You can decline or pick up the phone call. You hear an audible indication of the phone call.

Music: since I have an iPhone, the pairing is done using HFP (phone) and A2DP (music) automatically. I can not control track forward/back (apparently and iPhone issue) but I can play/pause and if I'm listening to music and a phone call is answered or an intercom connection is made, then the music will automatically stop and start after the communication is over. I which they would have an audible indication of the intercom request which, following its priority, it will simply kick in if you are not engaged on a communication with higher priority (phone call).
I can hear iPhone notifications (turn by turn directions, and I believe also the indication of a new email and text message !!!!  ). I still need to find the right GPS turn-by turn application (Google???????)

I did have one problem as I was on a phone call and the voicemail pick up. I was not able to end the voicemail call and pick up the incoming call (apparently this is because of the iPhone menu!!!!!). So, I had to wait until the voicemail decided to finish the communication 
I did a test at home where I was able to end a phone call from the SENA device. I'll have to replicate the previous situation and see what I can do.

iPhone Voice commands: I have been able to make a couple of phone calls with voice command. It is a little tricky, probably because I'm not too familiar with its use 

Waiting for a new adapter: Tech support told me that they're working on a 2-way radio adapter for the SENA. It is suppose to be ready in 2-3 months

Overall, I'm very happy with this device.

As I use it more and I find more useful information, I'll keep on updating this post.

On the meantime, I hope this is helpful.
__________________

引用サイト:FZ6 Forum.com
http://www.fz6-forum.com/forum/product-reviews/31431-my-experience-using-sena-smh10.html


 

続きを読む...

2010/06/16 10:41 | 海外レビュー | コメント(0)

2010年06月11日(金)

#184 通話にかんして

数週間,およそ1500Kmほど走行した結果の感想を述べます。
時々ですが、製品に電源を入れ、バイクに乗り、iPodを起動する際に、数分間うまくつながらないときがありました。その後問題なくつながりました。これは他の方が言っている、「最初のうちBluetooth電波が安定するまでうまく音楽再生ができない」という現象と同じでしょうか。
私のユニットの場合は、この現象は滅多におこらないので、問題とは見なしてはいません。
私がのるバイクはウインドシールドがない、大型バイクなので音楽を聴くには正直大変ですが、サイドカーに乗った息子との会話、および電話での通話に関しては申し分ありません。
先週ヴァーモントからの帰路、数時間にわたりポッドキャストのトークショーを聞きながら、時々息子と会話をし、携帯電話での通話をしましたが、とっても質の良い音声で快適でした。

I have used mine for several weeks and about 1500kms so far. I have had a couple of occasions where when I fire up the units and jump back on the bike and fire up the iPod, there will be a few minutes where occasionally the audio will drop. After a while, it settles out. It's just like the other poster said - the audio just doesn't quite "flow" as well initially, like it takes some time for the bluetooth to stabilize. 

This is so infrequent that I don't think it's a problem with my unit(s), just a feature of the occasional instability of Bluetooth. 

Still loving the Senas. For *me* (and that's an important distinction), the audio quality is nowhere near good enough to want to listen to music (not loud enough, tinny, distorts - although I suppose if I were riding behind a completely quiet fairing it would be ok - R1200RT for example - I ride essentially open bikes with no windshield), but it is fantastically clear for dialogue, phone conversations, and comm-to-comm talking with my son in the sidecar. 

I listened for hours to podcasts of "Wait, Wait, Don't Tell Me!" on the way home from Vermont last week, and interspersed with phone conversations and chatting with my son, it worked beautifully for that kind of medium. 

#184から引用
http://www.advrider.com/forums/showthread.php?t=562357&page=13

2010/06/11 17:29 | 海外レビュー | コメント(0)

2010年06月10日(木)

#181 Shoei X11のヘルメットにぴったりつきました


今朝Senaのセットを手に入れました。
正直、取り扱い説明書をみなくてもわかるような気がしたので早速Shoei X11のヘルメットに取り付けることにしました。 自分は特別器用というわけでもありませんが、前のフォーラム記事で「X11に取り付けるのが大変だ」と皆言っていたけれど、僕のX11には10分ほどで問題なく(クランプ使用)つきました。
もう一つはShoei DS Hornetにつけたけれど、これも問題なく装着完了。
SMH10二つとも充電、ペアリング済み、そのうちの一つとiPhone 3GSとペアリングも行いました。
それから試しに通話をしてみて、何曲か音楽も再生しました。
音質は想像以上に良かったけれど、まだ家の中でテストしたにすぎず、パートナーと会話したり、バイクに乗りながら使ってはいないので、今度は屋外でZumo550とペアリングして使用してみます。
-以下省略

Just got my pair of Sena's this morning, got them from Adam at Rocketmoto and his communication and service was excellent.
I must admit I hardly glanced at the instructions as all looked pretty self explanatory, so I fitted the first unit to my Shoe X11 helmet.
Now I'm no rocket scientist,but Ive heard people say they have had difficulties with fitting both the unit(using the clamp method) and the speakers to an X11, I on the other hand must have a different X11 as it was all done and completely as its described in the blurb(I read it after) In no more than 10 minutes.
I then fitted same to my Shoe DS Hornet helmet and all went the same as above.
I then charged both units completely, then turned them on, paired them to each other and paired my Iphone 3GS to one of them.
I then put on the X11, made a phone call and played a couple of tracks of music.
All sounded terrific and worked better than I expected, all this was done at home, mind, so I haven't used them on the bike or to speak with each other, so I suppose the next test is to pair one with my Zumo 550 and see how that goes. Will keep you all posted, but at this stage I could not be happier with the units and the service from Rocketmoto.
Robbi


-Adventure Rider Forum #181から引用
http://www.advrider.com/forums/showthread.php?t=562357&page=13


2010/06/10 14:56 | 海外レビュー | コメント(0)

[先頭]  <<    1   [2]   3   4   5   >>   [最後]